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映画のように完結するものはテレビには似つかわしくない。テレビは番組の境目がそもそも弱いものだ。どこまで見たら「元をとった」と感じるような節目はまったくない。だからこそ、多くの視聴時間が費やされるのだ。ホームページもそこは見習わなければならない。どこまで行っても完結しない。情報とはある部分そういうものかもしれない。HPを見ていて、本当は自在にリンクの網が張り巡らされていて、あれからこれへリンクをクリックしているうちにあっという間に何時間かたっていた、という感覚。HP診断士にはそのことに詳しくなってもらいたい。
a3.htmlのソースは検索エンジンにやさしくない!改めてa3.htmlのソースを見てください。実にややこしくて、長ったらしいソースですね。特に、1)<head></head>というヘッダの長さが長くて、検索ロボットが巡回しにくい。2)本文部分(<BODY>以下)に入っても、ロゴの部分やナビゲーションの指定が長すぎて、肝心の「フレームの弊害について」という文言がなかなか出てこないこの2つは今どきの検索エンジンを相手にする場合、非常に不利です。かつて検索エンジンに紹介されてかえって困ったa.htmlのソースを見てください。<BODY>タグの次の行にはもう「フレームの弊害について」という文言が出てくる、実にシンプルな作り。これが検索エンジンに親和性が高かったのです。脱フレームをした結果、検索エンジン対応の悪いページになってしまうのでは、いったい何をやっているのか分かりません。そこで、次回はそうした部分を処理したファイルへ進むことにしましょう。